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年月とは?/ キャッシュワン

[ 308] WILLCOM|「キッズケータイTMpapipo!」 2006年6月発売
[引用サイト]  http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/03/16/index.html

通話・メールだけでなく、待ち受け画面・ゲーム・着信メロディなどの楽しいコンテンツを豊富に取り揃えた一方、登録者のみとの通話・メール送受信を許可する「安心モード」、保護者が子どもの位置を確認できる「位置情報サービス」、緊急時にワンボタンで指定先に連絡できる「緊急ボタン」、キッズ専用サービス「キッズスタジオ」設置による有害サイトへのアクセス防止など、安心の機能を搭載しています。
*BP:「こちらBスタジオ!」で使えるポイント。BPを使用することで様々なコンテンツを楽しむことができます。消化しきれなかったBPは翌月まで1ヶ月繰り越すことが可能です。BPはキャンペーン等により変動することがあります。
待ち受け画面をはじめ、メール送受信、アラームなどの画面をお気に入りのキャラクターに設定できます。初期配信キャラクターには、たまごっち、ハローキティ、シナモロールなどを予定しています。
J-POPやアニメソングなどサービススタート時には小学生に人気の約300曲の中からダウンロードすることができます。新曲は毎週更新予定です。
プロフィール帳にメール・電話許可登録されている相手とのみ、電話やメールのやり取りができるように制限をかける機能です。知らない人からの電話・メールをシャットアウトすることができます。
保護者からリクエストメールを送信すると、基地局情報をもとに自動的に子どもの位置情報をメール通知してくれる機能です。送信したメールは、papipo!本体には残らないため子どもに不安を与える心配もありません。
緊急用のメールアドレスを登録しておけば、電源がオフになったとき「安心ココダヨ!メール」が自動送信されます。不測の事態で電源が切られたとき、その位置が特定できるので安心です。
バッテリーの充電が残りわずかになったときに、緊急用のメールアドレスを登録しておけば「安心ココダヨ!メール」を自動送信します。
バッテリーおよびW-SIMカードは付属の専用ドライバーを使わないと着脱できません。まさかの時にバッテリーを取り外されるといった危険を防止します。
また、キッズ専用サービス「キッズスタジオ」に登録すると、安心メールと専用サイト「こちらBスタジオ!」がご利用いただけます。
「キッズスタジオ」とは、papipo!専用のwebサイト「こちらBスタジオ!」と専用安心メールサービスを併せたキッズ専用サービスです。「こちらBスタジオ!」では待ち受け画面やゲーム、着信メロディなど楽しいコンテンツをダンロードでき、大人も子どもも安心できる機能がそろっています。また、「こちらBスタジオ!」の配信メニューはポイント制なので、毎月のおこづかいを大切に使うようにポイントをやりくりしながらご利用いただけます。
「W-SIM(ウィルコムシム)」とは、無線通信技術(アンテナ部および無線機)を搭載し、電話帳などのユーザーデータを併せ持つ汎用性のある多機能通信モジュールです。ウィルコムの全国16万以上の基地局ネットワークにより、優れた音声品質に加え、微弱な電磁波という特性があります。

 

[ 309] 和暦、西暦の年月日対応に関する注意点
[引用サイト]  http://www.pk-shibuya.school-info.jp/fg-slope/chokanji/nanda.html

と書いてある。なんじゃこりゃ!!? 年は西暦で書いてあるのに、月日は和暦になっているので注意が必要です。と言うより、こんな西暦、和暦をごちゃ混ぜにした書き方をしてきたことが混乱の元となっている。
こういう馬鹿げた書き方を今まで誰も疑問に思わなかったこと自体が愚か(私も含めて)だが、何の注意書きもしなかった出版社はそれ以上に愚かです。
なぜこのような書き方を慣例的にしているのか、説明がないので一般人は全く理解できないだろう。私も全く理解できなかった。
であることが簡便に分かるために便宜上、「見せかけの西暦年」として1644年と表しているそうです。同じ年という意味は、寛永21年の途中で正保元年に切り替わったということです。単に年号名が変わっただけで、1つの年であることに違いがないということです。つまり、これは、絶対的な西暦年ではなく、単なる記号であって、いわばシリアルナンバーみたいなもの。言い換えれば、仮想の1月1日の西暦年で表すということです。そう言われてみれば納得できなくもない。正確な西暦年月日に変換してから比較するよりも、簡単に分かるということです。年の差が簡単に計算できたりするということだろう。
要するに、和暦を基準にする側(学者や研究者)にとって好都合なだけにすぎない。研究者の常識、現代一般人にとっては非常識、と言えるだろう。研究書ならまだしも、一般書や普通の辞書/辞典では、正確に、
西暦しか使わない現代一般人にとって、西暦の年月日を基準に判断することしかできないし、世界史との比較をする場合にも正確な対比は必要なことです。それに、我々一般人にとって、正しい西暦年月日が分かりさえすればいい。正保元年と寛永21年が同じ年であるかなんてことを知りたい人は誰もいないだろう。それは別の情報から知ればいいことです。
第一、現代一般人に混乱をもたらしていることが、このような見せかけ表記の妥当性を完全に否定している。私がこんな説明を長々と書かないとわからないということ自体が、時間の無駄でもあるし、効率的でもない。そういうトータルな見方をすれば、即刻こんなごちゃ混ぜ表記(見せかけの西暦年表記)など止めるべきだろう。一般人ではなく、研究者や学者こそ頭を使って(混乱しつつ)変換すればいいことです。
それどころか、今回、Webで検索してみて分かったことは、元号初日の正確な西暦年月日を知ることができるサイトがないということです。私が見た限りでは、1つもなかった。1つくらいどこかにあるかもしれないが、それを見つけるのは至難の業(時間の無駄)です。Web上には、ごく単純な西暦和暦年変換サイトしかないし、「見せかけの西暦年表記」は辞書等と全く同じです。
明治の始まりが正しくは西暦1868.10.23(金)であるということさえ、辞書で分からないという事実は何を意味するだろうか。辞書を引くと、『1868.9.8』と書いてあるのは、慣例だからというような言い訳は出来ないだろう。私も辞書に騙された口だが、こういうことをちゃんと説明するのが辞書というものです。
全ての年月日を辞書で調べられないのは仕方ないとしても、年号の範囲くらい、正確な西暦年月日が分からないようでは、辞書の価値など全くない。何十年、あるいは百年以上もそんな無能な辞書を出版し続けてきたとは、本当に嘆かわしい。
となっているのが最も典型的でわかりやすい例です。西暦で2.30なんて存在しないのは誰でも分かることです。私がこの問題に気づいたのもこの点だった。
本屋で10冊以上の辞書を調べてみて意外だったのは、年号を書いてない辞書が結構あるということです。分厚い辞書だから載っているということでもない。それにしても、年号を省く理由もよく分からない。載っているだけまだましかもしれない。そして、書いてある全てが、こういう西暦と和暦ごちゃ混ぜの書き方をしている。たぶん出典が同じなのでしょう。要するに、日本の全ての出版社が非常識ということです。広辞苑も5版にもなって、こんなことに今まで気づかなかったというのは、改版というのは何を直しているのか疑いたくなる。
他の出版社はいつこのことに気づくのか楽しみです。多分、指摘しなかったら、何百年経っても今のままでしょう。
昔は、元号が切り替わったことを知らずに、文献でも、あり得ない年月日で書いたものが結構あるそうです。そう言われれば、そうでしょう。
ただし、「日本暦西暦月日対照表(日外アソシエーツ刊)(\3090)発売元/紀伊國屋書店」には、年号の境の重複があるとは書いてない。聞けば、諸説があるからどれが正しいとは言えないからのようです。
これも、「見せかけの西暦年」と同じ発想で、同じ日にしておけば、その日に切り替わったということがはっきり分かるということかもしれない。つまり、「見せかけの日」ということです。あるいは、実際問題として、am0:0ぴったりに切り替わるなんてことはないのだから、年号の最後の日と改元日がダブるのは当然(合理的)とも言える。
この「日本暦西暦月日対照表」のまえがきによれば、月日まで西暦と和暦を対照する資料がほとんどなかったから出版したそうです。1987年に初版が出ているので、それから今日まで、15年も経っているのに、世の中はなんら改善されていないということがよく分かる。今どき、気の利いたWebサイトなら、このくらいのデータを公表していてしかるべきだろう。ただひたすらデータを打ち込めばいいだけなのだから。本当に使えないサイトばかりで嫌になる。
「日本暦西暦月日対照表」は、正確な年月日の対照ができる唯一と言っていいくらいの資料ですが、付録の「改元月日表」には従来どおりの慣例的な西暦表記(一般常識から見れば誤記)がある。これも指摘した(02.1.27)ので、第7刷で修正されるかもしれないが、どうなるやら…。
のように正確に書いてあるのは、そういう指摘を受けてきたからだと言う。つまり、言われたことしか直していないということで、全部見直してみようなどという面倒なことは一切しないという最低の姿勢がよくわかる。広辞苑の中でも、こういう西暦和暦の対照表記を正しく行っている項目もあるようだが、ほとんどはいい加減なもの(慣例的な見せかけの西暦表記+和暦月日)だということを肝に銘じておく必要がある。
安易に、元禄15(1702)年12月14日のような慣例的な誤解を生む書き方をするくらいなら、西暦なんて書かない方がよほど親切ですね。と言っても、世の中、間違った変換ソフトしかないので(拙作「あと何日もう何日前?」を除いて)、自分で調べたとしてもたぶん間違いに気づかないでしょうけど…。
拙作「日記帳原紙」、「あと何日もう何日前?」や西暦和暦 年月日対応表では、元号の境界は重複しないものとしている。
当時が厳密でなかったというのが本当なら、それで問題ないだろう。それに、いまさら、そんな1日の違いを気にする人は、一般人にはいないだろうし、その方が単純かつ合理的だからです。
こういうことを正しく知ると、新聞やテレビでの和暦表記がやけに気になり出します。そういうときは、「あと何日もう何日前?」や西暦和暦 年月日対応表を使って確かめましょう。そして、それが間違いだと分かったら、クレームを入れてやりましょう。時代考証がどれだけ正確か、いい加減かがよくわかるでしょう。
プログラム辞典[第1巻](技術評論社)のp.286にある西暦和暦変換関数でも、同じ間違いを犯している。明治、慶応の西暦年月日が間違っています。こういういい加減な関数が書いてあるから余計に混乱する。そんな簡単に変換できないということが分かっていないんでしょうね。

 

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